2004年09月25日

変な名探偵たち

エキサイトブックス「奇人・変人・名探偵?」

ミス・マープルが出てますよ、奥様っ!

うーん、変人になるのか?ミス・マープルって。
古きよきビクトリア朝時代の雰囲気をもった、お茶目なかわいいおばあちゃまだと思うんだけどなぁ。
たしかにゴシップ好きではあるが、性格悪いかなぁ。

続いて金田一耕介。
あんまり何にもしないヒト

これ、すごい説明・・・たらーっ(汗)
何もしないってのが、彼なりのやさしさでもあるわけで・・・言いえて妙って気もしますね。

他にもいろいろ変な名探偵が登場してます。

この中では筒井康隆の『富豪刑事』はオススメ。
文字通り、お金ですべて解決する、一風変わった探偵(というか刑事)です。解決の仕方が大胆というか、豪放磊落というか、読んでて感心するくらいデカいですよ。
こんなん、ありかーーー!?
って叫びたくなるかも。

上記3人以外はほとんど知らないんですよね。
時間があったらチャレンジしてみようっと。
posted by 壺柑弐号 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 読書のはざまに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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富豪刑事
Excerpt: 富豪刑事 筒井康隆 新潮社 古本市 500円 評価 B おもしろいですね。筒井さんの本を読んでみましょうか。
Weblog: 柳橋日記
Tracked: 2004-10-09 21:43

筒井康隆 「富豪刑事」
Excerpt: 筒井康隆著 「富豪刑事」を読む。 このフレーズにシビれた。  出来ごとの同時進行性を文章で表現することは、厳密にいえば絶対に不可能であるし、それに近づこうとする試みは、中途半端へと無限に近づくだけ..
Weblog: ご本といえばblog
Tracked: 2004-10-31 00:02

筒井康隆 「富豪刑事」
Excerpt: 筒井康隆著 「富豪刑事」を読む。 このフレーズにシビれた。  出来ごとの同時進行性を文章で表現することは、厳密にいえば絶対に不可能であるし、それに近づこうとする試みは、中途半端へと無限に近づくだけ..
Weblog: ご本といえばblog
Tracked: 2004-10-31 00:03